生肉の部位について
 
牛肉の主要部位一覧  

 


 

ネック【‐kcal】

 
脂肪分が少なく赤身が多い。部位の中でも『すね』に次いで硬い部位。
エキス分が豊富な為、シチューやスープなどの煮込み料理やひき肉の材料として最適な部位です。
 

肩 【257kcal】

 
脂肪の少ない赤身肉。旨味成分が多く、味が濃厚です。
煮込み料理やスープをとるのに最適な部位です。
 

肩ロース 【318kcal】

 
やや硬い部位ですが、脂肪が程良く霜降り状に分散していて、ロース特有の牛肉らしい厚みのある旨さを味わえます。
しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼き肉などにも適した部位です。
 

肩バラ 【454kcal】

 
赤身と脂肪が層になり、霜降りが入りやすい部位。きめが細かく肉質が良いです。
特に霜が入ったものはすき焼きにも適しています。
 

ヒレ 【185kcal】

 
きめが細かく、部位の中でも最もやわらかい部位です。
脂肪が少ないので、ステーキやビーフカツなどの焼き物や揚げ物に適しています。
加熱しすぎると肉質が硬くなる為、注意が必要な部位です。
 

リブロース 【409kcal】

 
ロースの真ん中の最も厚い部分。脂肪が多く、霜降りになりやすい部位です。
ローストビーフ、ステーキ、すき焼きに最適です。
 

サーロイン 【334kcal】

 
きめが細かく柔らかい肉質です。
ステーキにもっとも適した部位です。(1cm以上の厚さがオススメ)
他にはローストビーフやしゃぶしゃぶにも適します。
 

友バラ 【429kcal】

 
肉質は『肩バラ』に類似しています。
霜降りになりやすく、濃厚な味わいです。
カルビ焼き肉として適してます。
 

内モモ 【209kcal】

 
牛肉の部位の中でも最も脂肪が少ない部位です。
焼き肉やすき焼き・しゃぶしゃぶ、厚切り料理から煮込み料理まで使えます。
赤身嗜好の方、あっさりとしたお肉を食べたい方におすすめです。
 

シンタマ 【209kcal】

 
キメが細かく柔らかで脂肪が少ない部位です。
焼き肉やシチュー、ビーフカツなどに適しています。
 

ランプ 【347kcal】

 
味に深みのある柔らかい赤身肉です。ステーキからローストビーフまで幅広く利用しやすい部位です。
赤身肉の味を堪能したい方にはおすすめです。
 

外モモ 【265kcal】

 
キメがやや粗く、脂肪が少ない硬めのお肉です。薄切りや細切れにして炒めものなどに。
火を通しすぎると身が締まって硬くなるのでサッと炒めるのがポイントです。
 

スネ 【166kcal】

 
そのままだと筋が多くて硬いですが長時間煮ることでコラーゲンが溶け出して柔らかくなります。
だしをとったり、煮込み料理に適しています。(※圧力鍋を使うことで短時間で柔らかくなります)
 

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